95%の選手が理解できていない!!

精神論は終わりました!

イップスは正しいアプローチによって

乗り越えられるんです!

 

 

「自分はビビりでメンタルが弱いから無理…。」
「投げ方がわからない自分の技術不足かな…。」

 

 

そんなあなたに衝撃の事実をお伝えします。

 

驚愕のデータが発表されました・・・

 

某大学の野球部で
イップスの調査を行いました。

 

「あなたはイップスですか?」

 

こう質問したものです。

 

すると驚愕のデータがでました。

 

112人中39人が
「自分はイップスである」と答えたのです。

 

某大学野球部員112名を対象としたアンケート

 

なんと3分の1以上の選手が
イップスを抱えていたのです。

 

もちろん自己申告ではありますし
この大学がたまたまそうだっただけなのかもしれません。

 

でも、驚きですよね。

 

しかもその中には、
ドラフトで指名候補に
挙げられていた選手が2人もいたそうです。

 

そのくらいレベルが高い選手も
含め、これだけイップスに悩む選手が
多いということに

同じイップスに苦しんだ僕は
心が痛いです。

 

このデータが何を意味しているかわかりますか?

「イップスになったことがある選手」
ではないんです。

「今もイップスを克服できていない選手」
がこれだけいるんです。

 

それだけ、克服できていないんです。

2008年の時点では野球人口の
6分の1と言われていましたが、
近年ますます増え続けています。

 

イップスは昔からある運動障害ですが、
近年増え続けている理由として

アニメや漫画の影響で
今では「イップス」という言葉が広く浸透し、
イップスの症状がでたときに

イップス→投げられない→治らない
という流れのイメージが定着しています。

 

 

このようなイメージが不安や
緊張を増幅して症状を促進させているんです。

他人事ではないですよね…。
このような時代に野球を続ける僕らにとって
不安が大きくなるばかりです。

だって
思い通りにプレーできる選手が
どんどん減っているんですよ。

これを読んでくださっているあなたなら
これがどれだけ深刻なことかわかっていただけると思います。

もう誰がいつイップスになっても
おかしくない状態であなたは野球をしているんです。

 

さらにこんな事実があります・・・

 

TwitterやFacebookで高校生、大学生を対象に
「イップスの原因は何だと思うか?」
というアンケートをしたところ

第1位が「メンタルが弱い」
ということでした。

 

高校生、大学生野球部員を対象としたイップスの原因調査アンケート

 

多くの方が、過去の失敗が原因
メンタルが弱くなったと感じたり、

自分の元々持っている性格に問題があるとして
改善するのは難しいと思い込んでいるんです。

 

あなたもこんなことを考えたことはありませんか?

 

「元々こういう性格だから直せないよなぁ…。」

「やっぱり、俺メンタルが弱いからな…。」

「あんな経験したらもう精神的に無理かも…。」

 

そんなあなたの常識を180°変えてみせます。

 

イップスの本質的な原因はメンタルではないって知っていますか?

 

 

最近の研究で、イップスの原因が解明され、
イップスを科学的根拠に基づいて改善する方法
見つかっているんです。

先日、4,000例以上ものイップスの選手をみてきた
先生のセミナーに参加させてもらいました。

その中での先生の言葉です。

「みんな大きな勘違いをしているんです」

メンタルと聞くだけで自分はメンタルが弱い
と考えてしまっている選手が多いんだよね」

じゃあメンタルが弱いってなにを基準にしているの?
って聞くと答えられないんです。」

「これはプロでも同じ。
むしろプロの選手の方が多いかもね。

どんなに大きな大会で成績を残してきた選手でも
イップスになることはあるんです。

それまでに結果を残すメンタルを持っているのに、
イップスの一部分だけを切り取って
メンタルが弱いというのは見当違いなんです。

そもそもメンタルという言葉自体が
すごくあいまいな概念で、

みんな緊迫した状況で起こりやすい特徴から
メンタルに原因を結び付けようとしているんです。

 

じゃあ技術なの?→いいえ、技術でもないんです。

 

 

また先生の言葉です。

「だって僕のところに来る患者は、
スポーツ選手だけではないんですよ」

ピアノやバイオリンの楽器
医者のメスの手術、なかにはそば打ち
イップスの方もいるんです!」

 

 

「僕、楽器は演奏できないですし、
医師免許も持ってない
当然そば打ちなんてできないですよ」

でも、みんな克服できちゃうんです!

「技術なんて教えられないですよね。本質は関係ないんです!

そう先生はおっしゃっていました。

もちろん技術的な部分も大切な要素ではありますが、
それ以上に大切なものがあるんです。

「じゃあ、『イップス克服の教科書』の内容はなんだったんだよ!」

 

 

そう思った方もいるかもしれません。

安心してください。
イップス改善の現場で行われている方法なのは
間違いありませんし、現にTwitterLINE
改善できた報告も頂いてます。

決して無駄なわけではありません。

 

でも実は、「本質」ではないんです。

 

 

科学的根拠に基づきイップスを克服している事実があるんです

 

実はプロ野球の現場ではすでに
その方法でイップスを克服しているんです。

ヤクルトの山田選手はセカンドにコンバートするときに

送球で1年間苦労したそうです。

ソフトバンクの今宮選手

一時期近距離が投げられず、

同じくソフトバンクの松田選手

元メジャーリーガーの川崎選手…。

 

正直、2軍選手まで含めたらきりがありません。

 

 

今ではこんなに有名な選手も
過去にイップスになり、
指導を受けることで克服できているんです。

イップスだなんて言われなければ
気づかないほどプレーできていますよね。

つまり、科学的根拠に基づき、
正しいアプローチを行うことで
イップスは克服できるんです。

それにもかかわらずアマチュアの世界では、
なんと95%の選手が正しく理解できていないまま、
試行錯誤しているという現状が明らかになりました。

 

心配しなくても大丈夫です!あなたはまだ知らないだけ

 

正直、僕も研究を始めるまでは

あなたと全く同じでした。

・「自分は普段から内気で人見知りで
メンタルが弱いからなぁ…。」

・「他の人が何も考えずに投げられる
距離なのにビビっちゃうわ…。」

・「自分の投げ方がおかしいのかな」

・「スナップが上手くできていないから
ボールが行かないんだ」

そんなことばかりを気にしていました。

 

しょうがないですよね。
自分が何と戦っているかわからないんですから。

 

メカニズムから乗り越え方まで全て教えますから僕にしっかりとついてきてください

 

そうすれば、今までのように
キャッチボール相手やチームに対して
申し訳ない気持ちを味わうこともなくなり、

右肩上がりで感覚を取り戻し、
苦手に感じていたあの場面でも

ちゃんと相手のミットに狙い通りのボールが収まる
あの快感
を再び味わえるようになります。

 

 

「投げることってこんな感じだったなぁ!」

「野球ってこんなに楽しかったっけ?!」

 

毎日鼻歌まじりにルンルン気分で
練習に向かうようになります。

 

 

そのために次回は、

あなたがイップスに悩んでいる3つの原因
についてお話しします。

 

あなたがイップスをなかなか克服できないのは
あなたが悪いわけではないんです。

あなたのメンタルが弱いわけでも、
下手なわけでもありません。

明日はその理由を詳しく
お話していくので、しっかりと確認してください。

 

あなたの今後の野球人生において
とても重要なポイントになります。

 

ではここで、

イップス克服のワークです!

 

Q、どうしてワークをするのか

A、ここで答えてもらうことが次の内容につながる仕組みになっています。

 

さらにここで自分自身が今感じていることを書き出して、より自分の現状を理解してもらうことで最短ルートでイップスを乗り越えましょう

Lesson1

今、投げられなくて困っていることを最低1つコメント欄に記入してください

例:暴投するたびに先輩に怒鳴られる
また、何か質問がありましたら
コメントやLINE@で
いつでもなんでも投げかけてください!

 

明日も確実にLINEを
チェックするようにしてくださいね!

 

この情報は、ブログでは公開するつもりはありません。

それではまた、明日の21時にメールします!

最後まで読んで頂きありがとうございました。