あなたがイップスを克服できずにいる3つの原因をお伝えします

 

あなたはまだ根性論に任せて
やればやるほど悪化する練習を続けますか?

 

 

誰よりも練習しているのに、一向によくならない…。

やればやるほど投げ方がわからなくなる…。

・コーチには技術不足と言われ追い詰められる…。

・自分じゃどうしたらいいのかわからない

・不安でボールを握るのも怖い

・結局自分はメンタルが弱いから無理なのかな…。

 

 

あなたの心の声はこんな風に語りかけてきませんか?

 

 

今回は、前回約束した

あなたがイップスを克服できない3つの原因

を詳しくお伝えしていきます。

 

「なんでこうなったんだろう…」

「俺は何と戦っているんだろう」

「なにをどうすればいいの?」

 

そんなあなたを悩ませる原因を

科学的根拠に基づいて
解説していきます。

 

すでにお伝えしたように、

イップスの本質は

「メンタル」「技術」ではありません。

 

 

あなたがイップスになったのには
他に明確な原因があるんです。

では、なにに苦しめられているのでしょうか。

その答えにたどり着けず、

イップスを克服できずに
野球人生を終えてしまう

選手の方が多いです。

 

 

その一例を紹介します

 

イップスになり野球部を辞めた
神奈川県の強豪校出身

大学2年生のピッチャーK君は、

 

 

大学でできた彼女に
イップスだったことを言えず、


野球の話をなんとなく
はぐらかしていましたが

ある日、バッティングセンターに行こうと
彼女に誘われいくことになりました。

 

 

そこのバッティングセンターには

ストラックアウトがあり、彼女に

「強い高校の野球部だったんでしょ?やってみてよ」

と言われたそうです。

 

「俺、肩やっちゃって投げられないんだよね」

 

 

と初めはごまかしていたのですが、
彼女に言われ断り切れずに

不安と緊張を抱えながら投げたK君は

案の定めちゃくちゃなボールを投げました。

 

 

彼女の前で12球連続

ワンバウンド
高く抜ける暴投を投げ続け

野球ができるかっこいい自分で
いたかったのに
恥ずかしい姿をさらしてしまいました。

 

 

彼女のがっかりしたような表情

「久しぶりだからしょうがないよ」

という彼女の気遣いが

何よりも辛かったそうです。

 

 

同じく高校からイップスを抱え
辛さに耐えきれず

大学1年で野球部を辞め
就職した23歳のAさんは、

野球を辞めてから野球部の仲間と
顔を合わせづらくなったそうです。

 

 

「あいつイップスで辞めたAじゃん」

そんなことを言われているんじゃないか
と考えてしまうようになり、

人との関わりを避けるようになりました。

「野球を辞めちゃえばイップスに悩まなくて済む」

そう思い辞めたはずが

「好きだったのに諦めてしまった」野球に対する未練と、

「逃げ出した自分がどう思われているか」が気になってしまい、

人間関係に悩むようになりうつ病になったそうです。

 

 

今はまだマシになったようですが、

社会人として働いてからも、

「乗り越えられなかった」

「逃げ出してしまった」

という事実が重く十字架のように
まとわりつき

自分の中の劣等感が消えずに、
ネガティブ思考が染みついて

自分に自信がなく人間関係におびえながら
毎日を過ごしているそうです。

 

 

今の悩みは、将来子供がもし

「野球をやりたい」と言ってきたときに

まともにキャッチボールができないことだそうです。

 

 

他人事ではありません!

 

このまま、イップスの本質を理解できず

イップスを克服できないままだと
K君Aさん同じ運命になってしまう
可能性だってあるんです。

 

もともと好きで始めた野球が
一生背負わなければいけない十字架になる

 

 

そんな人生はやめましょう!!!

 

大丈夫です!

あなたはこの先を読むだけで
自分が苦しんでいた原因がわかり、

イップス克服のゴールへの地図となる
真実をこれからお話しします。

イップスに悩んでいるのは、

あなたが悪いわけではないんです。


あなたに原因があるのではなく


イップスになる状況に
たまたまあなたが
おかれてしまっただけなんです。



だから決して


自分を責めたりしないでください






そもそもあなたが
イップスになってしまった
最大の原因


あなた自身

ではなく

外部環境

 

にあります。

 

ミスをしたら怒る厳しい監督

 

上下関係にうるさい嫌な先輩

 

ミスの許されない激しいメンバー争い

 

こんな外部からの影響により

あなたは本来のパフォーマンス
発揮できなくなってしまい

イップスに陥ってしまったんです。

 

 

本来は
誰にも負けない自信実力

があるはずなのに
外部から押し付けられる

プレッシャー




あなたの
野球人生を妨げているんです。

 

そしてそれだけでなく

それを今までずっと抱え続け、
改善できていないのにも

明確な理由があります。

 

あなたのイップスが改善できないのには以下の3つの原因があったんです。

 

1、指導者の指導力不足

2、正しい知識が得られないネットの情報

3、治療する環境が整っていない

 

 

この3つがあるせいで、

あなたはイップスの本質を理解できず、

なかなかイップスを克服することが
できないのです。

 

それでは、1つずつ説明していきます。

 

⒈指導者の指導力不足

あなたはこれまでの指導者の
指導力不足により、

泣く泣くイップスに悩まされているんです。

そもそも僕たちを指導する方々が
まだ選手の頃には
「イップス」という言葉自体が
メジャーではなかったんです。

 

イップスの症状が出ている選手に対しても、

「あいつは気持ちが弱い」

「練習不足だ」

「根性が足らない」

 

 

そんな根性論で片付け、

もちろん専門的な知識や
克服するための練習法なんて

誰も知らないんです。

さらに言ってしまえば、

イップスに悩んでいるあなたの気持ちすら
わかっている指導者が何人いるのでしょうか。

ここ数年でようやくプロの世界では
イップス専門のトレーナーが
つくようになり選手の改善も進んでいますが、

 

アマチュアレベルでは現時点で
そんなことを指導できる指導者は
ほぼ0に等しいです。

 

そして挙句の果てに教えることと言えば、

「腕を振れ!」

「ビビらず投げろ!」

「しっかり投げろ!」

 

 

まるで見当違いなことばかり。

とある大学では、
厳しい監督、コーチの指導により

イップスが多発していたそうです。

そこで、イップスの治療を行う先生が
指導者にイップスの理解を深めさせると

なんとその人数は3分の1にまで減ったそうです。

 

 

監督やコーチを含め、

指導する側の言葉や行動が
どれだけ選手に影響を与えるか

そして、

間違った指導が
どれだけ苦しむ選手を作っているのか

 

知識のない指導者の言うことを
鵜呑みにしないことと

自分で知識をつけない限り、
あなたはスタート地点にすら立てないんです。





⒉正しい知識が得られないネットの情報

 

あなたはイップスの克服に関して、
こんなことを聞いたことがありませんか?

「イップスの選手は手首が固まっているんだ。
だから、天井に向かってボールを投げる練習をすれば治る」

 

正直、これは大きな間違いです。

 

もしかしたらこれでよくなったという選手もいるかもしれませんが、
それはこの練習によるものではありません。

これはかえって逆効果です。

手先への過剰な意識が余計に強くなります。

イップスはたしかにスナップが上手く使えていないですが、
手首が使えないのは結果であって原因ではありません。

そこを直接的に改善するのではなく、
原因はもっと別なところにあります。

 

これはほんの一例ですが、ネット上や他人の情報は
誤った方法ばかりです。

もちろんすべてが間違っているとは言いませんが、

結局、メンタルや技術的なことになり、
本質的なアプローチができていません。

 

そもそも、日本のスポーツの教育の中では、
古くから「心・技・体」と言われるものがありますよね。

この3つがすべてそろって完全なものになる
といった意味ですが、

イップスの克服のためには
この3つ以外に別な視点からのアプローチが必要なんです。

それについてはまた後ほどお話しします。

 

⒊治療する環境が整っていない

 

先ほども話した通り、アマチュアレベルでは
まだまだ指導できる指導者はいません。

となると、
専門のトレーナーや先生の診療が必要になるわけですが、

実はそれ自体もまだまだ現実的なレベルではないんです。

 

もちろん、診療所がないわけではないのですが、

・イップスを治療している場所は少なく地方にはほぼない

・一回の診察に数万円とかかり高校生・大学生には金銭的に厳しい

・そもそも休みが少ない野球部には通う時間があまりない

など、現実的に考えて、正直厳しいですよね。

だからこそあなたもこのメルマガを読んでいると思うんです。

 

頼れる場所はあるのに
頼れない。

これほど残酷なことはないですよね。

 

だから

あなたのせいではないんです

 

リアルで指導してくれる指導者には知識がない

本やネットで自分で調べても正しい情報は得られない

専門医には条件的に厳しくて頼れない

 

あなたがお手上げ状態になるのもしょうがないことだったんです。

なにも、あなたが悪いわけではありません。

 

正しい知識を知りさえすればあなたは間違いなく
本来の力を発揮できるようになるのです。

安心してください。

 

今回の3つの原因を解消し、

「メンタルや技術に頼らない、
イップスの本質にアプローチする」

その具体的な方法を含めた企画を計画中です。

 

明日は、

10mの距離すらまともに投げられなかった僕が、
キャッチボールはもちろん、
実戦でも思い通りの送球を
実現する力を取り戻した秘密

を公開します。

 

ぜひ楽しみにしていてください。

 

 

ではここで、

イップス克服ワークです!

 

 

ワーク

あなたが思うイップスになってしまった一番の原因を書いてください

 

例:監督が厳しい

 

自分自身の原因と向き合い一緒に乗り越えていきましょう!

 

それでは、長文お疲れさまでした!

また明日21時にメールします。